合格者の声

技能認定試験合格者の皆様からお寄せいただきました

入医検(入院医事業務技能検定)1級 合格 
本郷 千穂さん

資格試験名
入医検(入院医事業務技能検定)

本郷 千穂さん

入医検の合格体験談をうかがいました。

(1)なぜ入医検を受けようと思われましたか。

マネージャーからの勧めがあったことと、入院会計のリーダーをしているので自分の力試しをかねて受けてみようと思いました。

(2)どのような試験対策をされましたか?

診療報酬の点数表全体に一通り目を通しました。

(3)1級に合格して変化したこと、実際に役に立ったことはありますか?

業務の中ではあまり感じられていませんが、試験を受けてみて自分の知識が身についているんだな、という心の変化としてはありました。

(4)これからこの検定をどう活かしていきたいですか?

自分の知識としてだけではなく、まわりのみんなにも教えることができたり、今までの経験を引継いでいけたらと考えています。

(5)これからこの試験を受けようとしている方に向けてメッセージをお願いします。

入院事務をしたことがある人が受ける検定だと思いますが、入院事務以外のこと、例えば病院の経営に関することなど、より踏み込んだところまで知っていく必要がある方には、ぜひ受けてもらいたいと思いました。私自身、これからも知識を深めていきたいし、それがより良い病院経営に繋がり貢献していけると感じています。

貴重なお話をありがとうございました。これからも益々のご活躍を、心より応援しております。

入医検とは・・・

「入医検®」は、日本で初めて「入院医事業務」に特化した資格です。
医事業務の業務範囲は、診療報酬請求業務の他にも受付から電子カルテ、医事システム、施設基準などと幅広く、その全てにおいて高度なレベルでの知識が求められております。
その中でも特に、複雑化する入院診療の診療報酬請求業務は医療機関収入の根幹であることから知識と制度の熟知が求められています。
本検定においては、入院業務で必要な確かな知識・技術・経験を有する方を客観的な指標で評価し、入院請求業務の知識の有無を中心に問う検定となっております。

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