お知らせ

1月25日(土) 医療事務のスタンダード 「医療事務技能士認定試験」を実施します!

2019年11月26日 NEW

1969年。技能認定振興協会(旧:日本医療事務管理士協会)は、日本で初めて医療事務の資格認定を始めました

「医療事務従事者の地位確立」を目的に、医療事務管理士の認定試験を実施し、50年間にわたり医療・福祉の分野で資格試験を遂行し、医療機関・福祉施設から高い評価をいただいて参りました。

時代の変化により、近年では電子カルテの導入や医事コンピュータの発達により、レセプトを手書きで作成する機会は少なくなりました。

しかし、医療機関で勤務するうえで、医療保障制度や診療報酬の算定の基本的な知識を習得していることは、いつの時代も重要な要素と言えます。

この試験は、医療機関で勤務するにあたり、必要な医療保障制度に関する知識、診療報酬の算定方法、レセプトの構成を理解する技能を認定する試験です。

合格者には、日本医師会ORCA管理機構と連名で 「医療事務技能士」の称号を付与し、資格認定をいたします。

試験方法

会場試験

インターネット試験(IBT)

試験日

会場:奇数月第4土曜日

IBT:通年受験可能(1月開始予定)

試験時間

2時間

試験内容 学科・実技(レセプト点検) ※全て択一式
出題範囲

実技・学科共通:200床未満の医療機関の算定範囲

実技:レセプト作成に必要な知識(外来のみ)

学科:法規、保険請求事務、医学一般

受験料 5,000円(税込)
合格基準

総得点70%以上

※詳しくは医療事務技能士認定試験ご案内ページをご確認ください→こちらから

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