会社案内

会社概要

商号

株式会社技能認定振興協会

所在地

〒101-0024
東京都千代田区神田和泉町1-12-17久保田ビル6階

創業

1969年 (昭和44年) 6


設立

2003年(平成15年) 4

資本金

1000万円 

代表者

代表取締役  夏目 
睦弘

事業内容

医療事務事業者、各種専門技能従事者に必要な技能および知識を認定し、これを証明するための検定試験を実施
関連会社
 

株式会社 日本医療事務センター

試験運営事務局

全国
40カ所にて試験を実施

 

沿革

1969年

日本医療事務管理士協会として発足。
医療機関の求める新しい職能者を育成し、病院内の業務改善や合理化等に貢献することを社会的使命として設立される。
株式会社日本医療事務センターの前身である日本医療経営新社が運営する医療事務通信教育講座の修了生を対象として医療事務技能認定試験
(医科・歯科)を実施。

1980年


日本医療事務振興協会と改称


2001年   1月


介護事務技能認定試験 開始


2001年 11月


調剤事務技能認定試験 開始

2003年  4月


技能認定振興協会と改称

受験資格を撤廃し、一般の人が受験可能な公開された試験とする。


2005年 10月


「医療事務管理士」 商標登録される。 

2007年  1月


財団法人日本情報処理開発協会が付与するプライバシーマークを取得 

2007年  3月


ホスピタルコンシェルジュ検定試験 開始


2008年  9月


メディカル・ケア・サポーターの認定事業 開始


2010年  5月


ドクターズオフィスワーク アシスト検定試験 開始

 

代表あいさつ

 世界に類を見ない速さで進行する高齢化社会にあって、日本の医療と福祉は様々なテーマを抱えています。その大きなテーマのひとつが、優れた人材の養成と処遇の問題です。医療や介護などの福祉の現場では、知識、技能はもちろん、心の力も兼ね備えた優れた人材が求められています。一方、人材不足等を背景として、医療・介護スタッフの処遇改善に向けての施策や機運も高まりを見せてきました。
 こうしたなかで、能力の到達レベルの目標として、また、その能力の客観的な判断基準として「技能認定」の意義と役割がますます高まっています。


技能認定振興協会
代表 夏目 睦弘

 技能認定振興協会は、1969年、我が国初の医療事務従事者の技能を認定する試験機関として設立され、「医療事務従事者の地位確立」を目的として医療事務管理士技能認定試験をスタートしました。
 以来
40年間にわたり医療と福祉の分野で常に先進的な技能認定試験を遂行してまいりました。この間、その成果は資格取得者や医療機関、福祉施設からの高い評価に裏付けられています。
 資格取得者とその職場をつなぐ架け橋として、また、当振興協会が輩出する優れた人材の優れたサービスを通して、今後とも日本の医療・福祉に貢献してまいり ます。

   

経営理念

わたしたちは、医療・福祉関連事務を中心とした事務・技能職の技能認定試験を行い、社会の求める人材の育成と技能の向上に貢献します。

品質方針

1. わたしたちは多様化する顧客ニーズを的確に把握し、信頼される技能認定試験を実施します。 

2. 時代を一歩リードし、社会の需要を先取りした認定試験の実施に取り組みます。
 

3. 試験は、人材育成・技術向上を目的とする内容で、その現場状況に応じたものから出題します。

プライバシーマーク

個人情報及び保有個人データの取り扱いについて

お客様は、技能認定振興協会が保有している技能認定試験受験者名簿に掲載されている個人情報に関して開示・訂正・削除を求めることができます。
その場合は、所定の手続きをしていただいた上で、法令に基づき、速やかに保有個人データについて開示・訂正・削除に応じます。

技能認定振興協会

〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-12-17 久保田ビル6F